小説・漫画販売プラットフォーム
<BookBase>

BookBase

最高の物語が生まれ
そして出会える場所

BookBaseとは、電子書籍版メルカリのような、誰でも自作の小説や漫画を掲載し、
販売することのできる出版プラットフォームです。
小説家、漫画家、イラストレーター、翻訳家が稼げる環境をつくることで
最高の物語が生み出され続ける世界を実現します。

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出版プラットフォームとは?

今までの紙の本をベースにつくられた出版業界を電子書籍に置き換えることでビジネスモデルを変えた、新しい出版の形になります。
小説家と漫画家を軸に、イラストレーターや翻訳家など創作者たちが創作で稼ぐことのできる環境をつくることで、これまでの経済的原因による打ち切りや作風の変更などを無くし、さらにニッチなジャンルの作品やこれまでになかった作品への挑戦を行えるようになることで、最高の物語 が生まれ続ける世界を実現するサービスです。

BookBaseの特徴

作品を出版するために存在した従来の高いハードルを取り払い、1部からでも利益を出すことができる仕組みが本サービスの特徴となります。また、作者さまにとって自由度の高いサービスとすることで、それぞれのスタイルと目的に合致した使い方をしてもらえることを願っています。

  • 掲載作品はすべて有料作品。
  • 掲載するための登録料や掲載料などは一切なし。
  • 販売した額から10%のサービス利用料と3%の決済手数料を頂戴します。
  • 最大印税率87%
  • 作品の著作権、出版権は運営側で専有しません。
  • 1冊の価格や文量は作者さまが自由に設定できます。
    (最下限は設定予定です)
  • 作風やジャンルの制限などはありません。
  • 全作品試し読みが可能。試し読みの範囲は作者さまが自由に設定可能です。

BookBaseの目的

BookBaseが目指すのは、「誰かにとって最高の物語が生み出され続ける場所をつくること」です。現状、小説家や漫画家の方をはじめ、創作を行う方々は苦しい状況にあります。(詳しくはこちらの記事を参考にして頂ければ幸いです)
出版不況と呼ばれて久しいですが、未だに出版業界を大きく変える動きはありません。
このままでは、日本で創作を生業として活動する方々がいなくなってしまうかもしれません。そうなった時最も困るのは私たち読者です。
そんな未来を変えるため、BookBaseは新しい出版の形となる出版プラットフォームの実現を目指しています。

BookBaseの価値

創作者がどこよりも稼げる環境

BookBaseは、最高の物語が生み出され続けるために創作者がどこよりも稼げる場所を提供します。創作によってきちんと対価を得ることで、さらに創作者が集まり、作品が増えることで競争を促し、作品の質が向上され、読者が見たことのない作品が生まれるという流れを目指しています。

さまざまなスキルが価値を生む場

BookBaseでは作品を作る小説家や漫画家を軸に表紙を描くイラストレーターや日本以外の市場への橋渡しとなる翻訳家など作品をより良いものへと向上させる方々がお互いに協力することのできる仕組みを考えています。

創作のリスクを限りなくゼロへと近づける

BookBaseは、登録料や掲載料などは無く、売れた時のみ販売額から関係者にお金が配分される仕組みであり、 売れなかった場合の金銭的リスクを最小限にしています。

作家×イラストレーター マッチング機能

イラストレーター、翻訳家への依頼料は作品が売れた販売額の印税を分配する形で支払われる仕組みとなる予定です。(支払いの未払いや売れる保証がないなどの問題もあるため、前払い制度なども検討しています)
それぞれのスタイルとペースで仕事ができる自由な環境を生み出そうと考えています。

メリット
イラストレーターの方に1冊500円の作品を43%の印税分で表紙を依頼した場合

87% - 43% = 44%

※BookBaseの最高印税率
1冊500円の作品が1000部売れた場合の料金シミュレーション
  • 作家
    500円 × 1000部 × 0.44 = 22万円
  • 絵師
    500円 × 1000部 × 0.43 = 21.5万円
  • イラストレーターの方は継続的な収入に繋がります。
  • 作家は絵がついた分だけ売り上げの増加が見込めます。
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他サービスとの違い

すでに電子書籍を販売できるサービスや、無料で作品を投稿できる投稿サイトが存在しています。BookBaseとそれらは何が違うのでしょうか。

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BookBaseの 挑戦

“BookBaseが越えなければいけない壁”

  • ①アマチュアの作品は有料で売れるのか?
    無料投稿サイトが数多く存在するなかで、アマチュアの作品が有料で売れるのかという課題があります。
    無料公開されている作品をそのまま転載するだけでは売上に繋げることは難しいでしょう。
    しかし、無料投稿サイトの飽きやすいユーザーに向けた作品と、お金を払ってでも読みたいユーザーに向けた作品は全く違うものです。
    投稿サイトでしっかりと経験を積んだアマチュアが、しっかりと読んでくれるユーザーに向けた作品を書けば、読者にとってもお金を払う価値のある物語ができあがると考えています。
  • ②アマチュアはプロに勝てるのか?
    アマチュア作家とプロ作家が入り乱れる生態系の中でアマチュアが勝てるのか?という問題があります。
    運営としましては、作品の質ではなく読者の満足度によって評価されることが全ユーザーにとって最も良いプラットフォームであると考えています。そして読者の満足度で言えば、
    アマチュアがプロに勝つことはできると考えています。
    例えば、有名な作家が書いた全く興味のないジャンルの作品と、無名の作家が書いた好きなジャンルの作品ならば、後者が選ばれる可能性は大いにあるのではないでしょうか。
    また、運営側が過度にプロに肩入れせず、新人を発掘するコンテストや支援を行うことで新しい可能性を育てることもできると考えています。
  • ③読者が集まるのか
    これについては
    • ⑴読者の方が本サービスを知るきっかけをどれだけ作れるのか
    • ⑵掲載されている本が有料のハードルを越えるものなのか
    この二点が鍵となると考えています。

    ⑴については現在行なっているクラウドファンディングへの挑戦など、
    より多くの方々を巻き込んだプロジェクトとすることで、読者の方がサービスを知るきっかけをつくっていこうと考えています。
    また、多くの作家を巻き込むことで、その方々のファンを流入させること、作家自身が読者になり得るとも考えています。

    ⑵については、サイトのデザインや使い方、掲載されている作品などのクオリティを上げることが重要になると考えています。

  • ④出版社にとって変われるか

    無料投稿サイトの延長ではなく、既存の出版社にとって変わることが本プロジェクトの目指すポジションになります。
    投稿サイトを読まずに、商業作品を日常的に読んでいる読者にとって変わるサービスとならなければ、大きな成長は見込めません。
    作家が自然と育つ環境と読者が好みの作品にストレスなく出会えるシステムを構築することで、既存の出版社にとって変わるサービスとなることを目指していきます。

    これらの壁を超えることがBookBaseの目的を果たすために必要なことであり、ひとつひとつ解決することで、出版業界にとっても大きな変化を促すことができると考えています。

BookBaseに託した思い

BookBaseは現状の出版業界をなんとかしたいという想いから生まれたものです。僕はフィクションが大好きです。これからもずっと見ていたいし、もっと面白に出会いたい。けれど、今のやり方のままでは小説家や漫画家は生活できないし、業界ごとなくなる可能性すら思っています。。それを回避する為に立ち上げました。

たかが、フィクションです。けれど、そのフィクションに救われた経験を持つ人は多いのではないでしょうか。そんな感動を生み出す創作者の方が報われていないっていうのはおかしいと僕は思います。この感動に感謝してるし、もっと多くの人にこの感動を味わってほしいと思います。そのために今の構造を変える必要があると思っています。

小説、漫画は日本の娯楽を支える土台です。それらが原作となって売れるからアニメや、映画、ドラマになる。けど、原作がなくなれば映像の雛形も無くなってしまう。そうなって面白くないのは僕たちユーザーです。僕たちに感動を与えてくれる作品の親を大事にせずに次の時代は来ないと思います。

創作者が稼げるようになれば、今本気になれていない人たちもやってみようと思えるかもしれない。そうすれば世界に作品が増えて、さらに感動を呼ぶ。僕は自分の子どもが作家になりたいと言ったら全力で背中を押してあげられる世界であってほしいと思います。僕自身もそうありたい。今の創作にはロマンが足りません。

そんな悲しいことないと思います。
世界にロマンを振りまいてる人たちが現実で辛い思いをしなきゃいけないなんて一つも面白くない。
そんな仕組みを僕は変えたいと思います。
創作にはロマンがある。創作には可能性がある。
日本なら、フィクションの分野で世界の覇権を握れる。
そんな可能性を証明したいという想いが、BookBaseにはあります。

BookBaseが成長する4PHASE

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